年齢制限はありません。お気軽にご相談ください

歯列矯正はお子さまだけでなく、歯がしっかりあるなら大人でも十分に治療可能です。噛み合わせが悪いままで放置していると歯周病にかかりやすく、重症化して歯を支える骨が失われてしまったりすれば、元に戻すことはほぼできません。美しい見た目というだけでなく、これからの健康としても矯正治療は大きな意義をもっています。
「大人になっているのにちゃんと矯正できるんですか」と質問されることは多いのですが、大人の矯正治療は今やあたりまえのように行われています。もちろん、骨の成長コントロールができる小児矯正に自由度という点で劣りますが、大抵の場合はお子さまの場合と変わらず行えます。
当院でも、40代~50代の方の患者さまは多くおられます。治療をご決断された理由は、歯並びの見た目、噛み合わせ、骨格的な問題などさまざまです。やはり子育てが一段落したので、という方が多い印象です。
治療に入る前の無料相談でも丁寧にご説明いたします。安心してご来院いただければと思います。
患者さまのご負担をできるだけ少なく

みなみもりまちN矯正歯科では、通常の「表側矯正」に加えて、歯の裏側に装置をつけることで装置を見えにくくする「舌側矯正」や、いつでも取り外しが可能なマウスピース型矯正(歯科)装置を使った矯正も行います。
堺筋線「南森町駅」から徒歩1分、JR東西線「大阪天満宮駅」駅から徒歩3分というオフィス街の真ん中に立地しておりますので、お仕事帰りの患者さまも多くおられます。
費用もそうですが、来院しなければならない回数が多くなることも大きなご負担となります。
そのため当院では、患者様にとって負担の少ない環境を整えたいという思いもあって、ほぼ全員の患者さまにを導入しています。口腔内スキャナーとCTスキャンで正確な3次元データをとり、立体的な口腔内の構造データをもとに高精度で調整した精密なセルフライゲーションブラケット装置(デーモンシステム)やワイヤーを作成します。
かつては「型採り」も、ドクターが印象材という粘土のようなものを使ってフリーハンドで行っていました。これは人によって「オエッ」という嘔吐反射が出る場合がありましたが、スキャナー撮影することで回避できるようになりました。
工程をデジタル化することでより患者さまに合ったオーダーメイドの装置ができあがります。すると、後のワイヤー調整を行う回数が少なくなり、もちろん失敗する可能性も小さくなることで、その分来院していただかなくてはならない回数を減らすことにつながります。いつまでも健康なお口で毎日を過ごせるよう、丁寧に対応してまいります。
初回相談無料です

歯列矯正治療は、保険診療ではなく自由診療となります。そのため費用は治療内容によってさまざまに変わります。みなみもりまちN矯正歯科では、これから矯正治療をお考えの方のために、無料相談を実施しております。
治療費については、患者さまのお悩みやご希望に沿った内容をご提示し、丁寧にご説明いたします。
歯の表側・裏側、マウスピース……どのような方法にも対応します

基本的には、歯列矯正に関するどのような方法にも対応できるようにしています。一般的には、歯列矯正のスタンダードとされるものは歯の表側に装置をつけ、それをワイヤーで引っ張ることで歯を動かしていきます。口を開くたびに器具が見えてしまうことがデメリットといえますが、最近は目立たない材質を使った装置がいろいろ登場しています。
またはリンガル矯正といって、歯の裏側(舌側)に装置を取りつけるタイプもあります。
他にもすぐに取り外しができる透明なマウスピースタイプの矯正装置もあります。こちらは従来の装置に比べて過度な力がかからないので痛みが少なく、また取り外せることから衛生的です。
患者さまの現在の骨格などの状況、ご希望される状態、ライフスタイルなどに最も適した方法をお選びいただけます。
歯並びが悪いまま放置していると……

歯列矯正をされたことで、口もとに対するコンプレックスがなくなり、笑顔に自信をもてるようになったという患者さまは多くいらっしゃいます。 しかし歯並びを綺麗にすることは、見た目以上に大きな意義をもっています。
歯並びが悪いままだと起こり得ること
- 歯磨きで歯垢を全て取りのぞくことが難しく、虫歯、歯周病、口臭などの原因となってしまう。
- 歯周病を悪化させてしまうことで、歯を支える骨がとけてしまい、天然の歯を失ってしまう。
- 噛み合わせがずれてしまうことから、顎関節症を引き起こしてしまう。
顎変形症・口蓋裂などの保険適応となる矯正治療に対応できます。
上下のアゴの大きさや位置関係に大きな問題がある場合は顎変形症と呼ばれ、しっかり咬めないだけではなく顔の歪みなどが生じます、このような場合、通常の矯正治療のみでは改善できません。 矯正歯科治療と外科手術を併用することで、良い噛み合わせ、顔のバランスを整えます。
また、顎変形症や唇顎口蓋裂を代表とする厚生労働大臣が定めた先天性疾患(以下のリンクを参照してください)が保険による矯正治療が適用されます。
矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について
1. 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間〜1、2週間で慣れることが多いです。
2. 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
3. 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
4. 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
5. 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
6. ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
7. ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
8. 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
9. 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
10. 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
11. 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
12. 矯正装置を誤飲する可能性があります。
13. 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
14. 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
15. 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物) などをやりなおす可能性があります。
16. あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
17. 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
18. 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。






